ルアーのなかでも特異性が際立っている「裏 カジノ バカラリグ」。もともと火がついたアメリカのバスプロ大会や日本国内の公式試合では使用禁止ですが、その爆発力は凄まじく、ローカルアングラーのなかには自作する方がいるほど、根強い人気があります。
そこで今回は裏 カジノ バカラリグのおすすめモデルをご紹介。セットするトレーラーもピックアップしたので、気になる方は併せてチェックしてみてください。
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裏 カジノ バカラリのおすすめ注目アイテム
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裏 カジノ バカラリグとは?

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「裏 カジノ バカラリグ」とは、ジグヘッドリグを複数用意して束にしたようなリグのこと。魚の群れを意図的に作れるのが特徴で、ベイトフィッシュライクなシャッドテール系のワームを付けるのが一般的です。
なお、よりリアルな魚群を作りたい場合はフラッシング効果が期待できるブレードを装着。また、よりバイトが期待できるセンターの位置にミノーやi字系ルアーを付けるアングラーもいます。
ネーミングの由来

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もともと裏 カジノ バカラリグはトローリング用の漁具が由来。骨組みが傘のように見えることから過去には「アンブレラリグ」と呼ばれていたこともあります。
知られるきっかけとなったのは2010年にアメリカ・裏 カジノ バカラ州の湖(ガンタースビル)で開催されたバスプロ大会。この大会で圧倒的なウエイトを叩き出してウイニングルアーになったこと、さらにそのルアーが裏 カジノ バカラ州を拠点としたメーカーの「裏 カジノ バカラリグ」という名前だったことから、そのままジャンル名として普及し、現在に至っています。
試合では使用禁止

裏 カジノ バカラリグは国内外を問わず、公式の試合では使用禁止がほとんど。アメリカの大会では2つ以上のルアーの同時使用禁止、日本の大会でも複数針の集合体リグの禁止など、ルールが定められているため、それに準拠した大会では罰則規定の対象となります。
なお、個人で楽しむのであれは問題なし。ただし、仕掛け的にフックが多いことから引っ掛け釣り(ギャング釣り)と思われることがあり、釣り人としての倫理観が問われる場合もあります。魚への労りに配慮しつつ、傷つけないことを意識し、アングラーが趣味として楽しむためのモノとして理解しておきましょう。
裏 カジノ バカラリグの使い方

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裏 カジノ バカラリグの王道の使い方は投げて巻くだけ。引きたいレンジを意識することが重要で、表層であれば着水後から、ディープであればしっかりと沈めてから巻き出すようにしましょう。
なお、派生としては「バマスト」もひとつの手。「バマスト」とは裏 カジノ バカラリグの「バマ」とストローリングの「スト」を組み合わせた造語で、ようはリトリーブ中にシェイクを入れ、裏 カジノ バカラリグの魚群をフワフワと漂わせて誘う方法のことを指します。
セッティングとしては同じトレーラーワームを用意するのが基本。ただ、バイトとしてはセンターにアタックしてくることが多いので、センターのみ大きくしたり、カラーを変えたりするのもアリです。
また、エリアによってフックを変えるのもポイント。よりオープンウォーターに近く、フッキング重視であればフック剥き出しのジグヘッドを、すり抜け重視であれば針先を隠せるオフセットフックをチョイスしておきましょう。
裏 カジノ バカラリグの選び方
アームの本数

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裏 カジノ バカラリグはアームの本数によってトレーラーの数が変わり、魚群のボリュームも変わります。基本的にはセンターアーム1本に対し、それを囲むようにショートアームをセットしているのがほとんどです。
アームの本数はリグのトータルの重さにも関わる要素で、多いほどヘビーなタックルが必要となります。ウエイトを考える際はリグ自体の重さはもちろん、フックやジグヘッド、さらにはトレーラーそれぞれの重さも意識しておきましょう。
ブレードの有無

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裏 カジノ バカラリグによってはフラッシング効果を高めるべく、ウィロータイプのブレードが付いている場合があります。
当然ウエイトとアピール力は高まりますが、ウイードなどを拾いやすくなるので、その点は注意。また、ブレードのサイズやカラーなども異なるため、スピナーベイトと同様、ベイトフィッシュや水質を意識して選ぶようにしましょう。
裏 カジノ バカラリグのおすすめ
ジークラック(GEECRACK) ステルスセブン
ステルス性を意識して開発させたおすすめの裏 カジノ バカラリグ。ワイヤーは上3本、下3本、センター1本の計7本で、黒く塗られたブラックニッケル仕様になっているのが特徴です。
周辺のワイヤーの長さは105mm、センターワイヤーの長さは250mmで、重さは17g。ブレードはハンマードのウィローブレードで、カラーはシルバー、ゴールド、シルバーとゴールドのミックス、ガンメタの4パターンをラインナップしています。
ジークラック(GEECRACK) ステルスファイブ
オカッパリアングラーでも使いやすいコンパクトな裏 カジノ バカラリグ。ワイヤーは上2本、下2本、センター1本の計5本で、重さは10.5gが目安です。
周辺のワイヤーの長さは75mm、センターワイヤーの長さは205mmで、やや短いのもポイント。なお、ワイヤーはステルス性を意識してブラックニッケル仕様になっています。
ブレードはハンマードのウィローブレードを採用。カラーはシルバー、ゴールド、シルバーとゴールドのミックス、ガンメタの4パターンをラインナップしています。
ジャッカル(JACKALL) ラスターブレード
ワームはもちろん、プラグも配置ができるおすすめの裏 カジノ バカラリグ。内容してはほぼブレードで、センターワイヤーから伸びたスナップに具を取り付けるのが特徴です。
ブレードは上下9枚の計18枚。なお、ラインアップは2種類で、115mmと185mmが用意されています。ブレードカラーはガンメタ・ゴールド・シルバーの3色。なお、束ねる部分にはスクリューキャップが備わっており、未使用時はアームの折りたたみが可能です。
ジャッカル(JACKALL) ピーストン
「ライトリグやスピニングタックルで裏 カジノ バカラリグを使いたい」という方におすすめのアイテム。サイズは80mmと100mmの2種類、ウエイトは0.9gと1.8gの2種類の、計4種類をラインナップしています。
構造としてはセンターワイヤー1本に二股に分かれた遊動するワイヤーが装着。ブレードはなく、構成しては計3本のワームで魚群を作ります。フックはセンターワイヤーに付けるジグヘッドのみ。他のふたつはねじ込みのみで、フックは付けません。
なお、パッケージにはデフォルトでシャッドテールワームとフライワームがそれぞれ3本同梱。ワームカラーは5種類から選べます。裏 カジノ バカラリグ的に使えるのはもちろん、ホバストやミドストの複数版とも言えるアイテムなので、興味がある方はぜひ試してみてください。
レイドジャパン(RAID JAPAN) ゴーストワイヤー ネクストレベル
裏 カジノ バカラリグのなかでもバマストでの使用を意識して開発されたおすすめのアイテム。具体的にはメインのワイヤー径を1.2mm、サブのワイヤー径を0.9mmにしており、軽さやフィネス的要素を追求しているのが特徴です。
構成としてはセンター1本、周辺6本の計7本で、ブレードは12枚。なお、ブレードは取り外しができ、ワームとの本数調整が可能なのもポイントです。
ブレードのカラーはハーフフィッシュホロブレード・フルフィッシュホロブレード・ハーフフィッシュガンメタホロブレードの3つ。ブレードはいずれも軽量な樹脂製ブレードを採用しており、立ち上がりの早さや回転のよさに配慮しているのも魅力です。
ドリームエクスプレスルアーズ(DreamExpressLures) トレジャートラップシリーズ ハニートラップ バマストモデル

製品名の通り、バマストを意識して開発されたおすすめのアイテム。センターワイヤーのみにスナップが付いており、周辺ワイヤー4本にはワームのねじ込むコイルが各2点の計8本が付いています。
魚へのダメージを考慮し、センターのみのワンフックがメーカー推奨。ワイヤーの長さはセンターが106mm、周辺ワイヤーが98mmで、パッケージとしては専用のケースに収納されています。
セイコー(SEIKO) S.Gimmick
オーソドックスな裏 カジノ バカラリグを求めている方におすすめのアイテム。構成としてはセンターワイヤー1本に、周辺ワイヤー4本の計5本で、それぞれにスナップが付いています。
ブレードは周辺がシルバーで、センターにハンマードのゴールドが装着。ブレードはワイヤーそれぞれに1枚付くので、枚数としては5枚です。
なお、同社製品にブレード13枚構成の「エスギミック13」も用意。気になる方は併せてチェックしておきましょう。
ライトベア(Lightbare) 裏 カジノ バカラリグ

安価な裏 カジノ バカラリグが欲しい方におすすめのアイテム。魚を模したヘッドはプラスチック、ワイヤーはステンレスで、ウエイトは約18gが目安です。
ワイヤーの長さは14cm。ワイヤーの構成はセンター1本、周辺が4本で、ブレードは周辺ワイヤーのみに付きます。価格帯としては控えめなので、試しに使ってみたいという方はぜひ購入を検討してみてください。
番外編:裏 カジノ バカラリグのおすすめトレーラー
ケイテック(KEITECH) スイングインパクト
そのまま使うのはもちろん、トレーラーとしても評価の高いおすすめのシャッドテールワーム。細身の形状ながら大きく揺れるテールアクションによってバスにしっかりとアピールできるのが特徴です。
高速リトリーブからデッドスローまでしっかりと対応できるのも魅力。なお、ラインナップとしてはやや太めの「スイングインパクト ファット」も用意されているので、気になる方は併せてチェックしておきましょう。
サワムラ(SAWAMURA) ワンナップシャッド
テールがブリブリと動くおすすめのシャッドテールワーム。ボディにくびれがあるのが特徴で、ウォブリングとローリングでしっかりと魚にアピールできます。
本シリーズはラインナップが豊富なのもポイント。サイズ・カラーともにさまざまなタイプが揃っているので、裏 カジノ バカラリグに関しては長さ違いや色違いでセットするのもおすすめです。
ハイドアップ(HIDEUP) スタッガーオリジナル
派手すぎないアクションでナチュラルにアピールできるおすすめのシャッドテールワーム。一方でサイズやボリュームは十分にあるのでしっかりと飛距離を稼げ、広範囲をサーチできるのが特徴です。
本製品は細身のオリジナルモデルですが、ラインナップとしては偏平ボディに小さなテールが付いた「スタッガーワイド」も用意されているので、気になる方は併せてチェックしておきましょう。
オーエスピー(O.S.P) ドライブシャッド
スイミング時はもちろん、フォール中でもバイトを誘発できるシャッドテールワーム。ボディとテールが振動し、なまめかしく動くのが特徴です。
高速リトリーブからデッドスローまで対応できるのも魅力。ハイピッチなウォブル&ロールアクションで、しっかりとアピールできるおすすめのアイテムです。
ボトムアップ(Bottomup) ヴァラップスイマー
ボディのサイドに平らな面を設けたフラットタイプのシャッドテールワーム。タイトピッチで泳ぐのが特徴で、スイミング姿勢が安定しているのもポイントです。
内部に混入する塩のバランスに配慮しているのも魅力。背中側は少量、腹側はより高密度にすることによって低重心化を図っています。トータルバランスに優れたアイテムを探している方はぜひチェックしておきましょう。
ジャッカル(JACKALL) デッドスローラー
製品名の通り、デッドスローで引くのにおすすめのシャッドテールワーム。厚く深いリブがボディに細かく入っており、抵抗を受けて巻き感がしっかりあるのが特徴です。
また、太く短いテールを採用しており、ボディ全体がクネクネの動くのもポイント。サイズは4.8インチと5.5インチの2種類をラインナップしています。
レイドジャパン(RAID JAPAN) フルスイング
自重が高く、きっちりと泳ぐできるシャッドテールワーム。テールの振り幅が大きいほか、ボディ全体をクネクネと揺らしながらアピールできるのが特徴です。
サイズは3.5インチ・4インチ・5インチの3種類。ボートからの裏 カジノ バカラリグはもちろん、オカッパリからの裏 カジノ バカラリグで足元を撃っていく際にもおすすめです。
メガバス(Megabass) スパークシャッド
ボディからテールにかけての天面がフラットになっているシャッドテールワーム。直進性が安定しており、リトリーブスピードを問わず、泳ぎ切ってくれるのが特徴です。
サイズラインナップは3インチ・3.6インチ・4インチ・5インチの4種類。裏 カジノ バカラリグの具としてセットする際はサイズを揃えて使うのはもちろん、バラバラでセットするのもおすすめです。
デプス(deps) デスアダー
バルキーなフォルムを採用したソフトベイト。凹凸のあるボディと細身のテールによって生命感をもたせられるのが特徴です。
サイズラインナップも豊富で、フィールドのベイトフィッシュに合わせやすいのもポイント。単体としてはもちろん、トレーラーとしても使いやすいおすすめのアイテムです。
エバーグリーン(EVERGREEN) ラストエース75
ベイトフィッシュを模したソフトベイト。マスバリノーシンカーでの実績が高いアイテムですが、裏 カジノ バカラリグにセットすれば、リアルな魚群を演出できるのが特徴です。
単体の泳ぎとしてはおしとやか。もともとはサイトフィッシングに有効なルアーで、トゥイッチやジャークを入れて喰わせるのがキモです。裏 カジノ バカラリグではリトリーブスピードを一定に保つことがポイント。小魚の群れにバスが突っ込んでくるイメージで使うようにしましょう。
イマカツ(IMAKATSU) ジャバシャッド IS-Plus
蛇腹構造を採用した高比重ピンテールワーム。わずかな水流でもなまめかしく動き、バイトを誘発できるのが特徴です。トレーラーとして使う際は高速引きがおすすめ。裏 カジノ バカラリグにセットすると小魚の群れが逃げ惑うようなアクションを演出し、周囲の魚を呼び込めます。
イマカツ(IMAKATSU) ハドルスイマー
水押しが強いシャッド系のソフトベイト。浮き上がりにくく、水平姿勢を維持しやすいので、しっかりとベイトフィッシュの群れを演出できるのが特徴です。
大きなテールを備え、自然な波動を出せるのもおすすめポイント。また、ヒレも付いているので、よりナチュラルにスイミングするのも魅力です。
イマカツ(IMAKATSU) フラッシュニードルシャッド
リアルな小魚を模したピンテールワーム。本体にはフラッシング効果が期待できるプレートが内蔵されており、ロールアクションと相まって、魅惑的にバスを誘えるのが特徴です。
プレートはボディ内で左右に分かれており、スムーズにフックがセッティングできるのもポイント。浮力も高いので、水中を漂わせたり、シェイクで小刻みに震えさせたりと、喰わせを意識した使い方がおすすめです。
フィッシュアロー(Fish Arrow) フラッシュJ
板状のアルミホイルを内部に入れることによって、高いフラッシング効果が期待できるソフトベイト。ベイトフィッシュの背骨のような役割も果たすので、リアルな動きを演出できるのが特徴です。
カラーラインナップが豊富なのもポイント。ビッグレイクはもちろん、野池などの小規模フィールドでのオカッパリで裏 カジノ バカラリグを試したい方はぜひチェックしておきましょう。




















「裏 カジノ バカラリグ」の名称の由来は製品名がジャンル化されており、正確にはアメリカのルアーメーカーのマンズの「THE ALABAMA RIG」のみが該当。それ以外は「裏 カジノ バカラ系リグ」と表記されることがあります。選ぶ際は意識しておきましょう。